2009 / 11
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今朝は雨の中、庭に落ちている落ち葉を拾っていたら
ふと、いい香りがしてきました。
なんだっけ?
この香り・・・懐かしい気がする。



と、香りの先を探したら
金木犀の花の蕾がたくさんついていました。
懐かしいと思ったのは、去年の秋の香りと一緒だからなのね♪
まだほとんど蕾の状態で、数えられるほどの花が開きかけていました。


昨日庭にいたときは、全く気が付かなかった金木犀の花。
とても小さな花で見落としがちなのに、毎年香りでこれから咲くことを知らせてくれます。


これからの散歩がとても楽しみ♪
あちこちのお庭から金木犀のいい香りがすることでしょう。


さっそく枝を3本切って、玄関に飾りました。


とっても大好きな季節、秋!


今年はどんな秋を楽しもうかしら?
読書の秋?音楽の秋?スポーツの秋?・・・


う〜〜〜ん。
最近食欲が旺盛で、2週間で2kgも増えてしまいました。
2週間後に控えている人間ドッグ

悲しいけど・・・ダイエットの秋・・・かな



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「母と娘」


私は娘二人の母であり
私の母にとっては娘である




娘二人は小学5年生と3年生になった。
長女は今、目に見えるほど心身ともに成長が著しい。
上靴は半年どころか、3ヶ月も履かないうちに次のサイズになる。
夏休み前に買った24cmの上靴が
夏休み明けて履いてみたら、もうきついと言う。
驚いて24cmの私と足の大きさを比べたら
長女の足の指が数ミリ、私の足先から飛び出ていた。



「髪の毛を結んで。」と言う娘の髪の毛をとかしていると
目の前には娘の頭がある。

確か去年の今頃は、娘の頭の上から自分の姿を鏡に見ることができたのに・・・。
今では長女の頭のてっぺんが見えないから
髪の毛を結ぶ時はしゃがんでもらっている。
「こんなに大きくなったなら、自分で結べるんじゃないのかなぁ・・・。」と言いつつ、
いつまで結ばせてもらえるんだろうと、少し淋しさが胸をかすめる時もある。




でも・・・いつもこんな風に穏やかに長女の成長を眺めてはいられない。

身体と共に心も成長している長女の口からは
「お母さん、大好き。」だけではなくなり、反抗期らしい言葉が漏れるようになってきた。
そういう時に冷静さを保てずに、つい長女以上にきつい言葉で
長女に言うことを聞かせたがる私がいる。



もっと受け入れられたらいいのに・・・。

反抗は愛情のしるし・・・。



など、いろいろな本で読んだけれど
しっくりこずに、ただただ自分の心の器の小ささを感じるだけだった。



これから娘二人が大きくなるにつれて、もっと葛藤を覚えるはず。
「どうか、その時を乗り越えられるように支えとなるものを授けてください。」
と、心の中で祈っている毎日だった。



そうしたら、昨日図書館から借りてきた本の中に
その答えとなる言葉が書かれていた。




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子どもの反抗期。それは親の心に依存していた心が離れてゆく場面です。
小さい頃には密着していた子どもの心が、親の心からバリバリと音をたてて
引きはがされようとする場面。少なからぬ痛みがともないます。けれど、親子
ともども心の痛みを恐れてばかりいたら自立はありません。

 思春期の反抗。それは心の出産にたとえれば分かりやすいかもしれません。

    体は十数年前にお母さんの子宮口を押し広げ、お母さんに悲鳴をあげる
ほどの痛みを感じさせながら生まれ出ました。けれど、思春期にいたるまでの
子どもの心は、まだまだお母さんの心の子宮にとどまっていたのです。

  その心が、お母さんの心の子宮口を押し広げて、いよいよ自立した心
 として生まれ出ようとするのです。痛いですね。子どもの心も惑い苦しみます。
 お母さんの心だって葛藤に揺れぬはずがありません。

   だとしたら反抗期がない、お母さんにとってずっとイイ子であった、お母さん
  の心に痛みを感じさせることなどなかったとしたら、それは困った経緯に
  ほかなりません。子どもの心がお母さんの心から少しも離れようとしな
  かった、いえ離れたくても離れられなかった、生まれ出ようとしても生まれ
  出られなかったということです。

   イイ子は問題よ。私はみなさんにそうお話しています。


<娘を傷つける母親の口癖  金盛浦子著>  より抜粋

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この本を読んで、とても心が楽になった。

私の母も私との間で葛藤がもちろんあっただろうし
そして私も今、娘達との間でいろんな想いを抱いている。
      

娘を出産したばかりの私は、「太陽のように朗らかで明るい母親」
「海のように大きく広い心で接する母親」「いつも優しく穏やかな母親」
になりたいと願っていた。

でも、そんなことは叶うはずもなく、理想と現実との間で苦しんでいた。



長女を出産してから11年が過ぎ、今は・・・

太陽が雲に隠れたり、ギラギラと熱く照らしすぎること
海が嵐で荒れて船をも飲み込んでしまうこと

などに気付き、いつも優しく穏やかな母になれない自分を
少しずつ受け入れることが出来つつある。



でも、まだまだ私も母として、娘として成長の途中。



成長の途中だからこそ、発見・喜び・悲しみなどを味わえるんだろうな。


人生の中での色々な味をこれからも味わっていける幸せを噛み締めて

今日も大切に生きよう!




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<北海道・美瑛>





長女から教えてもらった
『いけちゃんとぼく』という絵本を読んだ。

いけちゃんとぼく



自分が子どもの頃のことを想い出したなぁ。。。



小学4年生ぐらいの時に、口裂け女の話を友達から聞いた。

口裂け女は歩いている時に目が合うと、
マスクをはずして「み・た・な・ぁ・・・」って言いながら襲ってくるって。
それも口裂け女は振り返ると、すぐ後ろを歩いているから
外を歩く時は絶対に振り返ったらいけないんだ!とも聞いた。

それから私は外を独りで歩くのがすごく怖くなった。
ピアノの帰りは夕方だからもっといやだった。
カバンを抱えて目を半分つぶりながら走って帰った。


でも好奇心が強い私は、そっと振り返った日があったんだよね。
その時のドキドキ感は今でも覚えてる。
マスクをつけた女の人はいなくてホッとしたけど・・・
でも振り返った私を遠くから口裂け女が見ていて
追いかけてきたらどうしようと、余計に怖くなったんだ。



 
小学生から高校生ぐらいまでの間のこと

やっぱり友達から、「夜トイレに入る時は窓を見ちゃだめだよ。もし窓が少し開いていたら
その窓の隙間から死んだおじいちゃんが覗いているのが見えるんだって!
でもおじいちゃんだから悪いことはしなくて、ニコニコ笑っているんだって!
笑っててもさぁ・・・めっちゃ怖いよね!!!」
と聞いた。

それからトイレに行くのがすごく怖くなった。
夜はもちろん、昼間も。。。
母と父は換気のためだって、私が窓を閉めても閉めても開けるもんだから
私が次に入る時には窓はほとんど開いていた。

夜に家族が寝静まってからトイレに行きたくなった時、
二階の自分の部屋から一階のトイレまでの道のりが本当に怖くてたまらなかった。
自分が見えない背中の後ろに何かがいる気がして
いつも背中で追い払うように手を振っていたし、
通るところの電気を全部つけていたなぁ。

トイレには行った時はずっとうつむいていて
窓に目を向けないようにしていた。
水を流すレバーが窓側にあったから、流す時は目をつぶっていたなぁ。。。
でもやっぱり、亡くなったおじいちゃんが来てるかも!?って、
すごく興味があって、たまにチラッと見てた。

でもやっぱり、一度も見たことはなかったな。
おじいちゃんがいるような気がしたことはあったけど。




こんなことを思い出しながら絵本を読んだ。

絵本の最後は胸がキュンとなった。




映画化されて、6月20日(あ、明日だね!)から公開されるそうだから
娘達と観に行ってこようかな。。。








先日、御在所や近くの美術館などへ遊びに行ってきました♪

一年ぶりに広島からakiちゃんが遊びに来てくれて
わくわく・ドキドキの再会でした*^ー^*

 

春の御在所は初めてです。
ゴンドラであがっていく中、景色と同時に季節も変わります。
新緑の中に点在しているコブシのきれいなこと!


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写真では分かりにくくて残念です



山上は下界と10℃ほど気温が違うので、相当寒いはずと思い
akiちゃんの分までダウンジャケットを用意したのに
半袖の人がいたぐらい暖かかったです(^〜^;)


暖かかったとはいえ・・・
山頂はまだ芽吹いておらず、雪が少し残っていました。
でも確かに春の足音は聴こえましたよ♪


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御在所を下りた後は、パラミタミュージアムというところに寄りました。
色々な美術品を鑑賞した後の園庭での散歩がとても気持ち良かったです


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新緑がとてもきれいで、夕方の優しい風に癒されました。



akiちゃん、遠いところに遊びに来てくれてありがとう!
楽しい一日をありがとう!!!
いつか私も広島に行くね♪





映画を映画館で観るのが好きです。

せっかくだから、今年から映画日記をつけてみよう♪



今年初の映画は1月21日に観た『感染列島』です。







色々と突っ込みたくなる部分は多かったけど
妻夫木くんが格好良かったので、それだけで◎です*^〜^* 笑


う〜ん、感想を書こうにも・・・
日にちが経ち過ぎてしまったな^^;
一昨日「20世紀少年 ー第二章ー 最後の希望」を観たから
そっちの印象のが強すぎる。
今度からは熱が冷めないうちに書こう!



そうそう、去年の年末に気付いたサービスがあってね。
映画の半券をお花屋さんに持って行くと
ドライフラワーか生花のブーケがもらえるという、素敵なサービス♪



映画を観た帰りにミニブーケをもらいました

記念に残せるし、写真の練習にもなるから
映画の感想とお花の写真を載せよう♪


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今年は何本映画を観れるかなぁ*^〜^*
楽しみ♪








ちゃあちゃん

Author:ちゃあちゃん
主人と娘二人(小3.5年生)の4人家族です。
お菓子作り・読書が趣味ですが、同じぐらいアウトドアなことも好きです♪
最近は旦那さんのカメラを借りて、写真を少し撮ります。
子ども達がもっと大きくなったら、旦那さんと色々な所(外国も♪)に旅行したいな*^〜^*
けれど、日本が大好きな旦那さんは一緒に行ってくれるかしら(笑)

プロフの写真は、お友達のakiちゃんが撮ってくれた一枚です♪
akiちゃん、ありがとう*^ー^*

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